鳶魚書房

堅実にバカなことを

胃腸炎やばいよって話

先週から胃腸炎で寝込んでてジャスト1週間まともに活動できなかったのでこれはやばいなと思ったので備忘録として記しておく。

 

潜伏期間

熱っぽいなと思いながらの夕食。翌日には治ってるだろうと無処置。

 

 

翌日(1日目)

朝から症状が熱と目眩、寒気として身体に現れた。

 

 

発症した様子。この時点では下痢が全くなかったためインフルエンザだと勘違いしている様。バイト先のベッドにて3時間ほど眠り、翌日も勤務のため身体に鞭打ち帰宅。

 

2日目

ポカリの粉があったので前日の夜からポカリのみの摂取で迎えた2日目。前日20時に寝たが1時に起き、4時に起き…と夜中に何度も目が覚めてしまい寝た気がしなかった。またこの日はトイレに行くも便器に座っている間に頭痛と目眩が同時に起こるなどまともに座ってすらいられない状況だった。

上記から流石に何かしら処置をせねばと思い夕方病院へ行こうと決意。金銭的に不安のため先ず大学の診療所に連絡を取り、症状を伝えると「インフルエンザの可能性は低いため診察は出来てもこちらでは処置できないだろう」とのこと。近場で提携病院を探してくれるとのことで30分ほど連絡を待つ。近所の総合病院の夕方の予約(普段一般の診察は午前のみ)を特別に取ってもらい、なんとか病院へ。

ここで初めてウイルス性の胃腸炎だと発覚。普通は下痢と一緒に嘔吐があるのだが自分の場合嘔吐は一度もしていない故、その点では珍しいとのこと。点滴を3本分(所要時間2時間)打ち、整腸剤と痛み止めを処方される。念のため整腸剤である理由を聞いてみたのだが、下痢はウイルスを出そうとして起こるため止める必要はなく、下痢止めは極端な水分の流出を防ぐためにのみ使用されるらしい。自分のケースでは嘔吐による流出が無く、電解質含有の水分の充分な摂取が可能だったため問題はなかったようだ。

余談になるが看護師に「点滴を打てばだいぶ楽になるはずだ」と言われるが、点滴の投下スピードを早めると微妙に吐き気を覚えたため「それはないな」と思った。

 

3日目

先に言っておくが、この日はどうしても学校に行かなければならなかった。

処方箋を携帯した上で腹を冷やさないように気をつけることで別段問題なく過ごせた。

 

ここでラーメンのレビューをしておく。ここの「支那そば」(オーソドックスなメニュー)は麺が蕎麦のように練りこまれているもので先ず見た目が変わっていた。醤油ベースの所謂懐かしい味で締めにもってこいのあっさりした味だった。

トイレはTOTOの自動開閉式の比較的新しいものだった。

 

固形物を摂取した天罰なのか帰り道に本気で漏らしかけました。これほどコンビニに感謝した日はおそらくここ1年ほど無い。

因みにこの翌日まで便は完全な液体で体外に出ていました。

 

4日目

この日も学校が休めなかった為に半ば自棄糞になっていたのか、チャージ無料に惹かれてイベントに行ってしまった様子。

好きな曲の比率が高く楽しいイベントだったが動けないのがとても悔やまれた。(痛み止めを忘れたのが大きな要因だった気もする。)

 

5日目 

この辺りからいつものように夜更かしをする余裕も出てきたが、外出して腹の調子が悪くなるのはやはりつらい。

この症状になってから一番辛いのは起きた直後の体温調整が難しい1時間であり、夜更かしして遅く起きることは朝の部屋の冷えから逃げるという側面もあったと思う。(言い訳)

 

6日目〜

この日の朝方から便がある程度固形で出るようになったため食事で固形物を摂取することに抵抗が無くなったのでラーメンを食べたりしていた。その後は残りの処方箋の消化するだけで全く問題なく過ごせた。あと数日は気を配りながら過ごしたい。

 

 

 

今回の反省点としては

・体調が悪い時に人の多いところへの外出は控える

・胃腸が弱っている際は胃を慣らしつつ食事する

・兎も角予防

 

自分が胃腸炎を患った原因は正直なところ不明だ。なので予防には食品の衛生状態への配慮、手洗いうがいが一番効果的と思われる。

そして安静にすべきところで幾度か外出したので有事の際の家の蓄え(流動食は幾つかあったほうがいいと痛感した)や遊びに対して欲の抑制をしたいところ。もしイベントなどで伝染っていた方がいたのならば本当に申し訳ないと思う。

加えて、体調が悪いと布団から動けずつい歯磨きなども忘れがちで二次被害として口内炎が出来てしまうので気を配りたい。

 

 

最後に。

先月からインフルエンザの予防接種をしていないままなのでこちらは近いうちに行かねばと思う次第だ。